2024年12月28日
■令和七年新年度へ予算要望を行いました。

令和六年第四回定例会12月議会の一般質問最終日である12/6(金)、令和七年度の新年度予算に対する私達公明党の予算要望を澁谷桂司市長に対し行いました。

明くる令和七年は清瀬市にとっても市政55周年の佳節を迎えます。様々重要な案件も抱えています。私たち公明党としても、しっかりと澁谷市政を支えつつ、ひとつひとつの課題にしっかり取り組んで参ります。



【関連】
■令和六年新年度へ予算要望を行いました。2023年12月20日記事
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■令和三年の新年度へ予算要望を行いました。2020年11月20日記事
■令和二年の新年度へ予算要望を行いました。2019年12月18日記事
■平成31年新年度予算要望を行いました。2018年12月19日記事
■2018年度へ予算要望を行いました。2017年12月18日記事
■2017年度へ予算要望を行いました。2016年12月14日記事
■2016年度予算要望、行いました。2015年12月17日記事
■「市民の健康と生活を守る」来年度への予算要望を行いました。2014年12月13日記事
■「市民の健康と生活を守る」予算要望を行いました。2013年12月20日記事
■市長に申し入れを行いました。2012年12月04日記事
■安心と安全の街へ/市長へ申し入れをしました。2011年12月16日記事
Posted by takosuzuki
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2024年12月17日
■所沢パークゴルフ場を視察しました。

今夏(8/26)、お隣所沢市の所沢パークゴルフ場を視察しました。ここは柳瀬川河川敷を利用したパークゴルフ場です。
もとより清瀬市の金山橋付近の柳瀬川河川敷でのBBQ対策として、どうしたら良いのか思案しており、ここの問題のひとつはまずこの河川敷を管理しているのは東京都であるということです。
都の管理下にあるのだから、BBQのゴミなどのオーバーツーリズム対策は、都へ訴えればよいのですが、そうするとBBQ禁止となるのだろうと思います(私の推測です)。そうなると清瀬市の観光資源のひとつが生かされないことになります。なにしろ金山橋付近の柳瀬川は、テレ東の『アド街ック天国』でも第一位に輝いた清瀬の魅力ですから、しっかりと生かしていきたい。
その意味で、同じように埼玉県の管理の柳瀬川河川敷を有効利用している、このパークゴルフ場の仕組みを知りたいと、清瀬市の所管課にセッティングをお願いして視察させて頂けることになったのです。

ここは、柳瀬川の下宿体育館・城前橋から1.3キロほど下流に位置します。ちょうど新座のショッピング・くみまちのところにあるガソリンスタンドを北に曲がった先の橋のたもとあたりです。入り口はちょっと分かり辛いですが、道から河川敷のほうへ入ったところにあります。

先述したとおり河川敷は埼玉県の管理ですが、市は無償での管理を委託されています。県にとっては除草費用がばかになりませんから、無償でも十分採算性はあるわけです。
所沢市はここをパークゴルフ場としてH23年12月に開設し、指定管理として地域の団体に委託しています。地域の団体は、おそらく自治会をベースとしたグループをそのために立ち上げたのでしょうね。市からの委託料は年間約840万円だそうです。
市は年間の利用者1万人を目指し、昨年度は約9000人利用者と年々増加しているそうです。
上の写真は、スタートホールから下流部のほうを見たところです。


橋(坂之下橋というそうですが)を挟んで上流と下流部広がり、全長330mほどになります。上の写真が橋から上流を見たところ。下の写真が橋から下流を見たところです。夏は芝生が映えてキレイですね。

そもそもパークゴルフとは、グランドゴルフに近いもので、ボールも木製のこぶし大のもの、クラブも専用のものをつかいます。詳しくは、協会のページをご覧ください(→)。また使用料や開設時間などは、下記の市のページをご覧ください。
視察に同行し、様々質問にお答えいただいた所沢市の三上課長、現地の内田支配人と。暑い中をありがとうございました。
【参考】
●所沢パークゴルフ場
Posted by takosuzuki
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2024年12月15日
⚫︎「市の広報物をグラフィカルに」実現しました。

私は前職がクリエイティブ系だったこともあり、議員になった当初より広報物(サイト含む)には様々提案してきました。
★「知性溢れる街・清瀬」としてシティセールスを/平成25年3月議会
※記事中段あたり「キヨセ発の健康情報誌を」の小見出しのあとで、清瀬市のインテリジェンスや「医療のまち」としての側面をアピールするため、「健康」をテーマにした清瀬発の情報誌を作ってはどうかと提案しました。
その情報誌の企画として「市長対談コーナー」を設け、当時の渋谷金太郎市長と、複十字病院の工藤翔二院長、織本病院の高木由利理事長、きよせの森総合病院の武谷典子副理事長など、市内の医療機関のトップの方々との対談記事を掲載してはどうかと提案しています。
★副都心線・東横線との相互乗り入れを生かし、観光立市へシティセールスの拡充を/平成25年6月議会 2013年09月16日記事
※記事後半にて、国体用に作成した観光情報誌「るるぶ」に関連して、市の広報物におけるデザインの重要性について言及。「圧倒的多数の市民というのは、商業デザインを浴びるように毎日受けています」「これからの本市の広報のあり方というのもいわゆる商業デザインに倣ったデザインを試行していかざるを得ないんじゃないかと思います」
行政の固いデザインから読まれやすい商業デザインへの転換を訴えてました。また、同時に「センスのいいデザイナーを嘱託職員として雇い、広報物のデザインを任せるべきだ」と提案しています。
★市報など広報について/平成30年決算特別委員会 2019年12月04日記事
※市報のデザインリニューアルに関連して、今後の市の刊行物のあり方について発言。「行政のやる発行物、情報伝達の手段としては、より商業ベースに近いような、つまり一般の市民の方は商業ベースの広告物に見なれているわけでして、テキストベースの市報というのは非常に見にくい」「今、全国の市町村でも市報のような刊行物は、だんだん冊子状の今の市議会だよりもそうですが、グラフィカルなものになってくる。(中略)市報についてもそうしたものになっていくんだろうと思う」また、日本人は縦書きの右開きに馴染みがあるため、「売っている雑誌なんかも基本右開きなんだと思う」として、左開きではなく右開きの雑誌風デザインへの移行を提案しました。
★市報の全面リニューアルを/令和5年9月議会 2023年10月19日記事
※澁谷桂司市長の就任に伴い、新しい市長のアピールとして市報の全面リニューアルを提案しました。「リニューアルのポイントは、商業広報を参考に写真や絵柄を多く取り入れ、グラフィカルなそして縦書き右開きの雑誌風にしてはいかがでしょうか」。
また埼玉県三芳町の広報紙を紹介しながら「若い人に合うようにおしゃれなデザインにすることで、今までつまらなそうだと思っていた方々も手を伸ばして、高齢の方も興味を示してくださるようになった」。
さらに、庁内だけではなく「デザインスキルを持っている、デザインセンスを持っている」専門家(フリーランスのデザイナーなど)を雇用し、市報をより分かりやすく魅力的なものにするべきだとも訴えました。
そして、2024年8月に市報とは別にそれを補う情報誌として『more! KIYOSE』が創刊されました。A4版で右開き、フルカラーでグラフィカルなものです。議会と同じく年に4回の季刊誌として発行されます。



ちなみに、議会報も私が議員になって以後作られた「議会改革検討会」にて、私が発案しそして私が座長になり、平成26(2014)年3月議会報200号を期して、いまの議会報に変更されました。
Posted by takosuzuki
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