2025年11月21日
■「胃がん検診が充実」、公明新聞掲載されました。

去る10/26(日)付けの公明新聞4面東京・山梨版に、「胃がん検診が充実」の記事が掲載されました。
胃がん検診が充実・早期発見へ内視鏡検査導入/清瀬市2025/10/2926 4面
清瀬市は今年度からがん検診に関し、胃部X線検査(バリウム検査)に加え、胃内視鏡検査(経口または経鼻による胃カメ胃ラ)を選べるようにした。
対象者は市内に住民登録のある50歳以上で、自己負担額は3500円。2年に1回、市指定の医療機関で受診できる。希望者は市への事前申請が必要(今年度分の募集期間終了)。
市健康推進課の西川直宏課長によると、初年度の申請は290人。今後は指定医療機関を増やすことなどを検討し「検診の充実で市民の理解を広げ、がん予防や早期発見・治療につなげたい」と語っていた。
市議会公明党は、2016年9月定例会で胃内視鏡検査の導入を提案するなど推進してきた。
【関連】
●「内視鏡による胃がん検診の実施を」実現しました。2025年06月03日記事
Posted by takosuzuki
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2025年11月04日
■中里一丁目地域の「豪雨対策に関する要望書」提出しました。

中里一丁目地域、なかでも小金井街道に近い野火止自治会住宅地は、数少ない住宅浸水地域としてこれまで長い間豪雨に悩まされてきました。市の洪水ハザードマップでも住宅浸水地域としてマークされています(※)。
私も議員になって14年間、ずっとこの地域の豪雨対策に関わってきました(関連記事は頁最下段)。そしてやっと、令和5(2023)年に大きな予算をかけてこの地域一帯にボックスカルバートを埋設、大きな雨水浸透ますを5箇所設置することができたのです。
しかしその後、豪雨の発生がその翌年あり、水はけは良かったもののあわや床下浸水というほど溜まりました。それを受け、令和6年9月議会にて、浸透ますができたもののそこに入る排水口が小さいのではと、そこを大きくしまた数も増やすよう要望したのです。
今回それを催促する意味で、10/16(木)市長に対して要望書を提出しました。要望書では、排水口の件と合わせて今年のように日をおかず豪雨が連続して発生した場合、浸透が間に合わず浸透ますに雨水が入らないことを想定し、連続豪雨の予測される場合には、ポンプで吸い出しますをカラにするよう要望しました。

提出には副市長と担当課長が出席、細かく実情を聞いて頂きました。自治会長や住民の方々も、早期の対策を要望しました。


【関連記事】
■ゲリラ豪雨への対応が清瀬市の課題。2024年08月01日記事
■猛暑と豪雨の中の出来事。 2014.8.10記事
■恐ろしい豪雨!! 2012.5.30記事
【実績】
●豪雨による住宅浸水対策、実現しました。【中里1丁目】 2023年5月20日記事
●「家屋を浸水被害から守れ! 」実現しました。その弐【中里一丁目】 2018年5月6日記事
●「家屋を浸水被害から守れ」実現しました。 2014年9月7日記事
●ゲリラ豪雨に備えての雨水管高圧洗浄 2011年8月13日記事
【これまでの質問・提案】
★清瀬市のゲリラ豪雨対策について/令和6年9月議会
★豪雨対策としての止水板設置に補助金を/令和元年9月議会
★水位モニターの増設を/平成30年決算特別委員会
★豪雨災害に備えよ/平成31年6月議会
★実効性のあるゲリラ豪雨対策を/平成30年12月議会
★河川氾濫危険地域への情報配信体制整備を/平成30年9月議会
★豪雨対策について/平成30年3月議会
★豪雨災害に対する対策を/平成29年9月議会
★ゲリラ豪雨による冠水対策を/平成28年9月議会
★冠水対策として浸透性舗装を/平成23年度決算特別委員会
★家屋を浸水被害から守れ!!/平成23年度6月議会
Posted by takosuzuki
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