2017年04月12日

■市政報告会にて市長に講演して頂きました。

市政報告会での市長講演

更新のない日が長く続いてしまいました。大変に申し訳ありません。と言う訳で、だいぶ前になりますが、3/1(水)、市政報告会を開き、そこで渋谷金太郎市長にミニ講演会をお願いしました。

市長講演_1

市長は、6年前に市長に就任されてより独自に我が市・清瀬の良きところを研究され、『清瀬の雅な姿と物語』と題してまとめられています。その評判をお聞きし、是非にとお願いして実現したものです。

市長講演_2

市長講演_6

まず、清瀬市のロゴマークたる市章ですが、清瀬市と大変に所縁(ゆかり)のある結核研究所と十文字女子大学、それぞれのマークと共通点があることを指摘されました。いずれも“十文字”が基調となったマークです。

市長講演_7

市長講演_8

続いて、清瀬と言えば“結核療養の街(サナトリウム)”ですが、その結核治療に欠かせない、三大要素である『大気』『栄養』『安静』の3文字目を繋ぎ合わせると『き・よ・せ』になる、と。

市長講演_12

市長講演_14

また、清瀬市は不思議なことに『蛇』でも、命を扱う要所と繋がっている。生命を救う病院である結核研究所はWHO(世界保健機構)の指定施設であり、結研にはそのWHOのマークがしるされており、そこには『蛇』が。また命を耕す宗教施設である水天宮の鳥居には『蛇』が。そして、命の源である水を浄化する水再生センターのある下宿は、清瀬市の文化財である『ふせぎ(藁で編んだ蛇)』が、と。

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また、我が市には“蘇り”を目的とした主要な施設が点在するということで、リハビリテーション学院(現在は取り壊され碑が建っている)、結研の社会復帰に向けた“回復の道”、そして下水を浄化する施設である水再生センターがある、と。

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また、清瀬市には大変に有名なふたつの“ひまわり”がある。ひとつは、都内最大のひまわり畑に咲く植物のひまわりと、気象衛星センターが受信する気象衛星のひまわり。

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最後に、清瀬市には未来を作る数多くの研究施設やセンターがある。私もかつて、この観点で我が市には知的労働を担う方が多くインテリジェンスの高い街である、その他にも、この狭い土地に大学が3校もあり、優秀な医師の集まる病院も多い。であればこそ、北多摩で唯一といっていい“スターバックス”があるのだ、と指摘したことがあります。

「知性溢れる街・清瀬」としてシティセールスを 平成25年3月議会

市政報告会

いずれにしても大変によく研究され、参加者からは我が市はこんなにも誇るべきところがあったのかとの声が聴かれました。最後に私も挨拶をさせて頂き、市長とともに、清瀬市を誇りに持てる街にしていきたいとお訴えをさせて頂きました。

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG