2017年08月15日

★蜂みつ事業の今後について/平成28年決算特別委員会

蜂みつ事業について

蜂蜜なんですが、平成27年度は61万2,000円、売り上げが上がりました。昨年はスズメバチにやられてしまって大変だというお話は伺っていますが、今後の蜂蜜事業について、お伺いいたします。
【答弁/田村文義総務課長】
平成27年度の決算につきましては、具体的な販売の売り上げとして、ひまわりフェスティバルで400個、それから市民まつりで280個、ひまわり市で80個、そのほかの市立の小中学校の給食にてご利用いただきました。合計で約119キロの収穫でした。

平成28年度につきましては、歳入で50万円の見込みを持っております。量にして80キロを見込んでおるんですが、今現状がまだ1回も採蜜ができていなくて、実はきょう採蜜を一部しているところです。収穫についてはまだ未定ということで、何キロとれるかなという感じでございます。

庁舎が完成したのち、新庁舎の屋上で蜂蜜をつくるのかということも、今後の課題として出てくると思うんですが、私は、コミュニティプラザひまわりの屋上が今、全然使っておらず、今、雨漏り防止の施工を大金をかけてやっていると思うんですが、あの屋上をぜひ使ってやったらいいと思うんです。これは目的外使用になってしまうかもしれませんが。

事業拡大するのであればコミプラで採蜜から瓶詰までやっては

要するに、今、営繕の方が限られた人数や時間の中でできる範囲でやっていらっしゃると思うんですが、このまま現状でやっていくのか、または拡大していくのかによっては、当然役所が全部、直営でやるとは言いにくいでしょうし、その意味では、シルバーの方に委託をして、コミュニティプラザ屋上に全面ゲージつくって、採蜜をやり、その下の部屋で瓶詰をやってはどうか。今、瓶詰はどこでやっているんでしょうか。ご答弁ください。瓶詰とかそういう事業をコミプラですれば、コミプラの収益にもなっていくと思いますし。また条例変更とかしなければいけないかもしれませんが。

やっぱりニンジン、それからサッカー、結核に並ぶ、「蜂蜜」事業というのも、一つの清瀬市の顔にしていっていただけたらいいと思います。
【答弁/田村文義総務課長】
まず1点目、コミュニティプラザを利用したらいかがかという件なんですが、これは当初からそんな話もあったんですが、やはり最初始めたころは近場でないとというような条件もございましたので、ただしおっしゃるとおり、今、防水工事をしておりまして、それが終わった段階でこれからどうしていこうかなという、検討の一つではございます。

二つ目のこれからどんなふうにやっていくのかという点でございますが、一応実施計画にも載せておるんですが、平成29年度職員を募りまして、プロジェクトチームでやってみようかなという考えがございます。

それと3点目、瓶詰なんですが、消費生活センターの調理室をお借りしてやっております。
事業拡大していくということであれば、ぜひコミュニティプラザを使っていただけたらいいと思いますし、そういう意味では、役所が新しくなるまでの期間は、役所の屋上でできるんでしょうが、その期間限定であれば、役所の中でプロジェクトを組んでいただいてもいいと思うんですが、本業がおろそかにならないようにしていただければと思います。

きよせのひまわり蜂蜜としてブランディングを

やっぱりコミュニティプラザでやれば、ヒマワリ畑も近くになるので、清瀬市のヒマワリ入り蜂蜜みたいなね、そんなふうになるとすばらしいと思います。新たな財源として、よく新聞の下にプロポリスは非常に高く売っています。清瀬市の蜂蜜も、そういう付加価値がついて高くなればいいと思うんです。

薬科大の協力も頂き薬効も絡めて

例えば、かねて言っていますが、薬科大学にぜひご協力いただいて、薬効の非常にすぐれた蜂蜜にしていくとか、そういう薬効のところを絡めたような清瀬市の特産商品開発というのも、ぜひお知恵のある方がいたらやっていっていただければと思います。要望で。

Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report