2018年08月06日

★2020市制50周年事業の進捗について/平成30年1月議会

2020市制50周年事業の進捗について

いよいよ我々の目指すべき市制50周年があとわずかの再来年となってきました。今から5年前の平成25年12月第4回定例議会において、私はこのことを市制施行50周年、2020年をオリンピック同様に盛り上げようとして提案をいたしました。

市制施行50周年―。2020年をオリンピック同様に盛り上げよう!!2014.4.9記事

私が訴えた要旨は、一つは、2020年東京オリンピックの年は市制50周年であることを早い段階から市民に知らしめよう。そして、市制50周年のその年だけが重要なのではなく、そこに至るまでの盛り上げ期間が大事である。その際、私は5年前ごろから始めてはと申し上げました。その他キャンペーンロゴマークやキャッチの公募やバッジをつくれとか、SNSを利用して市民を巻き込めとか、細かいご提案をさせていただきました。

さて、その後、2年前となる本年まで、特段に大きなことは何もされてこなかったと思いますが、本市として、その慶事に対し現状どのようなお考えをお持ちで、またどんな計画が進められようとしているのか詳細を伺います。ご所見をお伺いいたします。
【答弁/今村広司企画部長】
平成30年度予算案の中で、市制施行50周年に向け、市民の皆さんとともに事業計画などを検討する経費を計上しております。50周年に向けては、第4次清瀬市長期総合計画で将来像の一つとして掲げております、都市格が高いまちを実現する大きな契機となるような事業展開を図ることができればと考えております。

都市格が高いまちとは、清瀬市の歴史や文化、自然環境を守るとともに、自分たちのまちを自分たちでつくろうとする住民自治が行われるまちでありますので、市制施行50周年に向け、こうしたまちの姿がさまざまな場面で表現できるように、市民の皆さんとともにつくり上げ、本市の歩みを振り返りながら、新たな清瀬市の歩みの起点となるような機会としたいと考えております。

今後の進め方としましては、市民の皆さんにご参画いただく会議体を組織し、50周年事業が目指すもの、取り組みの方向性などを市民の皆さんと共有しながら、そこに至るまでのプロモーションや具体的な事業について検討してまいりたいと考えております。

市制50周年に向けた取り組みによって、市民の皆さんが郷土への愛着や誇りを高めていただき、そしてさらに、協働のまちづくりの具現化が図れるよう取り組んでまいります。

市制50周年についてはそういうことですね。もう近くなったから、来年50年だからそろそろやろうかということではなくて、予算をつけなくても私いいと思うんですが、だが、やはり市制50周年目指して缶バッジでもつくって、トワード2020、市制50みたいなバッジつけて行政の皆さんがいるとか、または最近は営繕の皆さんのご努力によってポスターなんかもすばらしいものをつくっていただくので、そういう大きいポスターをつくって庁舎の入り口のところに貼っておくとか、そうか2020年は市制50周年なのかということを知っていただくということが一つ大きな取り組みのものだし、市民を元気にする、希望を持たせることになってこようかと思いますので、そこら辺の取り組みもぜひお願いをいたします。

Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report