2019年03月23日

★清瀬賛歌によるシティプロモーションを/平成30年12月議会

清瀬賛歌によるシティプロモーションを

素晴らしい歌・清瀬讃歌
最近、市長が行事などでたびたび紹介されている清瀬賛歌が大変にすばらしいと、ある市民の方からお聞きいたしました。私は歌えませんが、私が歌うまでもなく、皆さんも市長の紹介によって耳にそのメロディーが残っておられることと思います。また、歌そのものの由来も既に市長が再三ご紹介いただいているので、私が申し上げるまでもありません。

清瀬讃歌

そんなすばらしいこの歌をもっと市民の方々に知っていただくことで、より一層清瀬市への愛郷心を深めていただけるものと思います。

この曲を中学校の合唱コンクールの課題曲に
そこで、この歌を市民の方々に知っていただくために、中学校の合唱コンクールの課題曲にしたり、市役所の電話の待ち受けメロディーに使うなどしてはいかがでしょうか。また、昨日、西上議員から提案のあった防災無線での使用などもよい案だと思います。

今回、国の文化功労者として、この歌の作曲をされた池辺晋一郎氏が表彰されました。その意味からも、今回、非常にタイムリーな話題として取り上げさせていただきました。ご所見をお伺いし、檀上での発言を終了いたします。

【答弁/今村広司企画部長】
シティプロモーションを進めていく上では、市民の皆さんの郷土への愛着や誇りを高めていただくことが最も大切であります。また、シティプロモーションの基本的な考え方は、地域の誇れる歴史や文化、自然などを再認識し、その魅力に磨きをかけ、市内外に発信することで、地域の活性化の原動力にしていくことであります。そうした意味からも、清瀬賛歌をシティプロモーションに活用することは効果的だと考えます。

清瀬賛歌は平成9年に、当時の日本社会事業大学の京極高宣学長からの提案で制作されたもので、作詞は歌謡曲や演歌のヒット曲を数多く手がけ、日本作詞家協会会長などを歴任された星野哲郎氏、作曲はオーケストラのための作品や合唱曲、映画音楽などを数多く手がけ、今年文化勲章を受章された池辺晋一郎氏によるもので、異色の作品となっております。

実際にこのようなことを可能にしたのも、京極元学長の交友の幅の広さからのことであり、詩、曲ともに、市長が常に申し上げております清瀬市のとうとい歴史による温もりのある風土がしっかりすり込まれ、清瀬市の持つ魅力が詰め込まれた歌であると言えます。

ご提案いただきましたとおり、このすばらしい歌をより多くの市民の皆さんに知っていただくことで、一層郷土愛が深まることが期待されます。

著作権法上の問題を整理した上で、市制施行50周年事業なども視野に入れながら、清瀬賛歌が多くに人に歌われ、さまざまな場面で耳に届くような方法を検討してまいりたいと考えております。

電話の待ち受けメロディに
池辺晋一郎さんは、何日か前の読売新聞にも特集が載っていました。ぜひこれやっていただきたいと思うんですが、私にこの話を提案してくださった方は、ぜひ電話の待ち受けメロディーにしてくれとおっしゃっていました。

確かにそうで、皆さん聞いたことないでしょう、市役所に電話することないから、聞いたことないですよね。私よく電話していた、今、直通があるので余りないんですが、あの曲は何ていう曲なんでしょうね。よく聞くんだがよくわからない曲で。そういう意味では清瀬賛歌というのはすばらしいと思います。

私はすばらしいと思っているんですが、だが原曲は私は聞いたことがなくて、市長が歌っているのしか聞いたことないんですよ。だが、こんなすばらしい。市長はだから、そういう意味では音感がいいんでしょうね。ちょっと時間がないので、本当は歌ってもらいたかったんですが、すみません。

防災無線で市内に流すのも
きのう西上議員が防災無線でというお話をされました。防災無線で流すというのもすごくいい案だなと思いますが、ただ私、今、防災無線は「故郷」ですよね。あの歌も好きなんですよ、郷愁をそそるというかね。

私はだから、きょうもきのうも、この2、3日、「うさぎ追いし」と「武蔵野の」とごっちゃになってミックスされていて、「故郷」もあれ恐らくドミソのCなんですね、きっと。だから、「忘れがたき故郷」の最後もC、「武蔵野の」とつながるんですよ、これ。だからこれミックスして流したら防災無線にいいなと思ったり。だがやはり日本を代表する「故郷」が清瀬市で流すと新座市や所沢市にもかかってしまうという意味では、聞いていただくという分にはそれもそれで、広めるという意味ではいいんですが、やはり電話の待ち受けはぜひご検討いただいて、これはすぐできることだと思いますので、よろしくお願いいたします。
※清瀬の防災無線は「夕焼け小焼け」

Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report