2019年04月08日

●「四小校庭で雨水の貯留を」実現しました。【中里2丁目】

四小校庭で雨水の貯留を

豪雨対策は、かねてよりその場所その場所に応じて様々に提案し、対策を講じてきましたが、今回は、四小前の柳瀬川通り・東光院下のあたり一帯が、豪雨時には冠水し通行止めになってしまうことへの対策です。これについては、雨水管の掃除やグレーチングの設置など求め、それを実施して頂きました。

柳瀬川通りの冠水対策、実施して頂きました。2014.9.2記事

また、それでも奏功しなかったため、次に「四小校庭を雨水潮流地のようにしては」と、提案しました。

豪雨災害に対する対策を/平成29年9月議会 2017.12.31記事
※記事の後半部分にて提案しています。

それがこのほど、ようやく実現しました。工事は平成30年度末となる3月の春休み時期に実施され、今年の夏の豪雨時には間に合いました。

四小校庭の雨水貯留用のハンプ

四小校庭の雨水貯留用のハンプ

こうした隆起を“ハンプ”と呼ぶそうですが、つまり校庭に降り溜まった雨水を道路に流さないための、堰(せ)き止めようの隆起です。

20センチくらいはあるでしょうか。こうしたハンプ様にしたのは、完全な塀のようにしてしまうと、緊急車両等の進入ができなくなってしまうためです。なんとかこれが奏功するよう、祈るばかりです。

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・中里2丁目