2019年09月11日

★通学路に防犯カメラの増設を/平成31年度3月議会

通学路に防犯カメラの増設を

言うまでもなく、近年、特に最近はさまざまな犯罪の検挙摘発における防犯カメラの有効性が大変に高くなってきました。一昔前であれば、防犯カメラの設置はプライバシーの侵害などの理由で反対される方も多く、ハードルが高いものでした。

現状、清瀬市内における行政による防犯カメラの設置は、通学路だけで1校につき2台だけです。これは昨今のご時世においては大変に心もとなく、ご家族にとっても心配です。ぜひ、安心・安全なまちを目指して、もう少しきめ細かく防犯カメラを設置してはいかがでしょうか、ご所見をお伺いいたします。

【答弁/石川智裕教育部長】
現在、通学路防犯カメラは小学校の学区、全通学路に20台を設置しております。現在、本市におきましては、教育委員会や道路管理者、警察、学校関係者が取り組む通学路安全点検、それから下校時の通学路見守り活動、パトロール、さらに学校を取り巻くさまざまな方が学校を支える、学校支援本部が立ち上がり、児童・生徒の安全確保に取り組んでいるところでございます。

しかしながら、議員ご指摘のとおり、防犯カメラは不審人物や侵入者を監視するとともに、その記録を保持し、万が一、事件や事故が発生した場合に、その映像を証拠として使用することができ、さらに犯罪の抑止効果も期待できます。現状においては、社会状況の変化や防犯意識の高まりから、防犯カメラの設置がさまざまな場所で広がっていると認識しております。

こういったことから、通学路の防犯カメラの設置につきましては、不審者等犯罪の危険がある通学路の状況を把握し、警察と連携を図る中で、東京都の補助制度の活用を念頭に置きながら、引き続き、設置を検討してまいりたいと存じます。

防犯カメラなんです。防犯カメラについては、今ご答弁にもあったし、私からも言いましたが、今、1校につき二つしかついていなくて、これは都の補助100%、10分の10でつけたわけですが、なかなか聞き及んでいるところによると、メンテナンス費用、維持費用が大変だということで、今般の東京都の新年度事業には、予算には、新規設置と更新料としての補助がつくようですので、ぜひ増設、更新をさせてもらうと、東京都の補助で。なおかつ1校につき二つということではなくて、今、通学路中心ですが、公園にもぜひつけてほしいんですよ。公園というのは子どもに遊んでもらうためのところですので、公園にも防犯カメラを設置していただきながら、不審者対応、対策に取り組んでいっていただければと思います。

Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report