2019年12月04日

●救急情報シートについて/平成30年決算特別委員会

救急情報シートについて

先ほど、原委員から、救急情報シートについてありましたが、これは公明党の斉藤あき子議員がまだ議員になったばかりのころに、前西畑議員と一緒に推進をして実のなった事業でございまして、これは大変に喜ばれる事業であったと思いますが、これはまさに行政と消防との連携事業であると思います。反応といいますか、直接的な声を消防の方から聞くという機会もないと思いますし、もしおわかりになったら、そうした反響とか、または、もちろんおわかりになれば、効果とか教えていただければと思います。
【答弁/伊藤淳一地域包括ケア推進課長】
それでは、救急情報シートについてでございますが、これ私、以前消防署の救急隊に伺ったことがございまして、救急隊として一番困るのは、病院に搬送したはいいが、引き継ぐ情報がないというのが一番困るということでございまして、その点では、この救急情報シートというのは緊急連絡先等が書かれているところがありますので、そこはすごく役に立っているという意見は伺っております。

直接的な、これをやったことによる救命効果というか、そこら辺のデータは持っていらっしゃらないでしょうね。これは個人情報だし、もしあれば教えてください。

それから、清瀬市地域包括として、高齢独居の見守り活動も続けてこられて、さまざまこの夏の熱中症の中で独居死があるとか、そういうところにおいても、こういう救急情報シートは現地に駆けつけられた消防士にとっては非常に救命につながるものだと思いますので、これもしっかりと予算をつけて、今後とも続けていっていただければと思います。要望いたします。

医療と介護の連携事業について
それから、本当は医療と介護の連携事業についてちょっとご質問したかったんですが、あらかじめお聞きしましたら、平成29年度までは一般会計で、平成30年度、昨年度からは特別会計になったそうですので、意見だけ。

かねて清瀬市では、小山前部長を中心に、医療と介護の連携事業をずっと推進をされてこられまして、平成27年ごろだったですかね、スタートで、私も第1回をお邪魔させていただきまして、その後、綿々だと悲しいか、連綿とセミナーを続けてこられました。地域リーダー研修を続けてこられました。平成28年、29年、30年と3回やったのかな。これは大変にいい事業でございまして、高齢者介護分野を担う一つの清瀬市のモデル事業として続けてこられました。私ども公明党もずっと参加をさせていただいておりますが、着々と成果を上げられている事業かと思いますので、ぜひともまた、今後とも着実に実のなるような事業を進めていただければと思います。これは意見でございます。


Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report