2019年12月18日

■令和二年の新年度へ予算要望を行いました。

令和二年新年度予算要望

去る12月11日(水)、新しい元号・令和として初めての新年を迎えるにあたり、また、市政50周年の新たな佳節へ向け、清瀬市議会公明党として、予算要望を行いました。

令和二年新年度予算要望

選挙後に幹事長を交代し、新たに清瀬市議会公明党として初めての女性幹事長である斉藤あき子議員を中心に、市長、副市長に対し、ひとつひとつ予算要望の骨子を説明しました。

1.安全で安心して暮らせるまち
・庁舎建替え工事の推進
・地域防災計画のより細かな地域に即した見直しと整備
・ゲリラ豪雨対策の強化(時間雨量50ミリ対応のため柳瀬川拡幅工事の早期実施とけやき通りの雨水排水管の早期整備)
・東3・4・17号線早期整備と東3・4・26号線の早期事業着手
・清瀬駅南口駅前広場の整備推進
・清瀬駅南口のバリアフリー化(エスカレーターの整備)
・地域包括ケアシステム構築に向けた更なる充実した取り組み
・歩道整備促進(清瀬小学校・清瀬中学校北側)
・市役所前道路の無電柱化と市道の整備促進
・高齢者に対する自動車運転自動ブレーキ助成
・各公共施設のLED化推進
・空き家対策強化(協議会の設置)
・旭が丘、下宿地域にバス路線の整備
・食品ロス対策啓発の推進
・振り込め詐欺対策の充実
・送電線にかかる公園や公共施設の樹木の整備剪定
・液体ミルクの災害備蓄整備
・防災用個別受信機の整備
・避難所開設キットの各避難所整備
・自販機業者と提携しての防犯カメラの整備
・オンデマンド交通の推進

2.健幸で元気に暮らせるまち
・健幸都市宣言を行い市民の健幸寿命延伸
・健康ポイント事業の継続
・各種がん検診の無料化の充実(55歳以上を50歳以上に)
・成人歯科検診(30歳以上5歳刻み検診無料)の継続
・介護予防事業のさらなる充実(総合事業、脳トレ元気塾等)
・インフルエンザ接種(中学生以下すべての子に1回につき2千円助成)
・後期高齢者に成人歯科検診導入
・おたふくかぜワクチンの定期接種導入
・2020オリパラに向け「スポーツのきよせ」の取り組み
・認知症予防へ各種検診の実施

3.子育てが楽しいまち
・旧リハビリ学院跡地に児童センターの早期整備
・さらなる待機児童数の解消
・子育てクーポン事業の継続
・生活困窮者自立支援の拡充
・いじめや虐待からこどもを守る支援の充実

4.未来を担う子どもたちを育むまち
・学力向上のさらなる推進
・学校支援本部の拡充
・小学校体育館(避難所)にエアコンの整備(プロパンガス利用)
・教育委員会内にLGBT相談窓口の設置
・英語教育やプログラミング教育など教育環境の充実

5.活気あるまちづくり
・都市農業支援の充実
・ニンニンスタンプ事業に代わる商店街の活性化策を
・雑木林の公有地化推進
・花のある公園(仮称)の早期整備(台田の森公園南側)
・ごみの戸別収集の早期実施を
・ひまわりフェスティバルの継続

6.都市格の高いまち
・市政施行50周年に向けた記念事業の実施
・公共施設再整備計画の作成
・コミュニティの育成充実
・行財政改革の推進(民間委託化の推進)
・シティセールスの充実(歴史や文化など市の魅力を発信)
・移動期日前投票所の実施
・RPA導入による業務改善


Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT