2020年05月01日

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ゴミ袋無料配布要望書提出

先日、清瀬市議会公明党として、国や都からの交付金を使っての対策施策を、初めて要望したことをお伝えしましたが、今回、議会として、つまり市議会議員20名・全会派の総意として、生活援助の一部にして頂けるようゴミ袋の無料配布を申し入れしました。

要望したのは、可燃ごみ用 30枚、不燃ごみ用 10枚、容器包装プラスチック用 20枚です。ゴミ減量のご時世ですから、捨て方によっては半年分にもなりそうな枚数です。

ずっと申し上げているように、いまは緊急時ですから、党派会派のパフォーマンスではなく、大事なことをしっかりと実のなるやり方でやっていく、これが大事だと思います。

国や都がお金を出し施策をしていくことは、放っておいても行政は着実にやっていきますし、現在、市は一律10万円の全市民への配布へ向け大わらわでその準備をしています。そんな中、できるかできないか予算や人の裏付けもないことを、何度も何度も行政の幹部を呼びつけて要望を提出している会派もあります。

今回、そんな会派も一緒に要望を提出することにとても抵抗がありますが、緊急時ですから小異を捨てて大同につくことも必要です。

今回の要望は議会の総意ですから、それだけ重みのある要望です。もちろん行政からの回答はこれからなのですが、基本的には行政も実施へ向け動いて頂けるものと期待しています。

清瀕市長 渋谷金太郎殿

要望書

今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う国の緊急事態宣言の発出による市民生活への影響を考慮し、清瀬市議会として可及的速やかに以下の措置が図られるよう要望する。

一、廃棄物処理手数料改定後の有料ごみ袋を各世帯に可燃ごみ用30枚、不燃ごみ用10枚、容器包装プラスチック用20枚を令和2年5月31日までに無料配布すること。

一、従前の旧有料ごみ袋で家庭から排出された一般廃棄物については、令和2年9月末日まで改定後の手数料に係る差額を徴収せずに収集運搬すること。
以上

令和2年5月1日
清瀬市議会



Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT