2020年07月20日

■コロナ対策として緊急要望しました。第二弾

補正予算へ要望をしました。

今般、国からのコロナ対策地方創生臨時交付金が、清瀬市へ6億4千175万3千円交付されることになり、市議会公明党として、項目を厳選し、7/20(月)、市長へ緊急要望を行いました。

これまで何度も申し上げているように、私ども公明党としては国難とも言える緊急事態にあたり、その最前線の現場で対応に奮闘されている行政を煩(わずら)わせることをしない――このことを念頭に、本当に市民のためになる、そして爐笋辰討泙好僖侫ーマンス瓩任呂覆ぁ⊆(じつ)のとれる活動をとしてきました。

今回の緊急要望でも、市民の耳ざわりの良いことを何十個もあげるのではなく(当たり前ですが限られた予算の中で市民要望すべてを実現することはできません)、百歩譲ってもこれだけは是非お願いしたいということを絞って要望しました。その基準は、一人でも多くの市民にとって与(あずか)りのあるものにするということです。もちろん、7万市民、3万世帯全員に満足いただけることなど不可能ではありますが、少しでも喜んで頂けるように選びました。
【主な要望項目】
●下水道料金の減免

→下水道基本料金の一定期間の無料化。本当は水道料金もと思いますが、水道料金は東京都の事業のため市には権限がありません。
●10万円の定額給付の給付対象を今年度一杯の誕生児まで拡大
→今回の定額給付の支給対象は今年4/27までの誕生児まででした。
●爛─璽詒咼船吋奪鉢瓩侶兮崖搬
→先般実施された爛─璽詒咼船吋奪鉢瓩魯廛譽潺⇔50%と近隣市では破格のもので大好評となりアッという間に売り切れました。今回、販売枠を拡大して再度の売り出しを要望しました。
●その他
検査体制の確立、GIGAスクール構想へのシステム整備、減収事業者への家賃補助の拡充など
厳選した分だけ、実現可能性も高いと思います。来たる7/30に臨時議会にて行政案が提示されます。期待してください。


Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT