2020年10月05日

★小金井街道清瀬橋付近の渋滞緩和を/令和2年9月議会

小金井街道清瀬橋付近の渋滞緩和を

金曜日の朝に起きましたら、足首が大変に痛んでおりまして、アキレス腱のところですね。金曜日は大したことなくて一般質問の初日だったので、足を引きずりながら歩いていたのですが、土曜日、日曜日とたつにつれて、ますます痛くなりまして、今日に至ってはもう何もしなくても痛いという状況です。

朝一番で、我が家の目の前にある病院に行きまして、レントゲン撮って、アキレス腱に炎症があるということで、私の専属の整体師に聞きましたら、原議員ですけれども、アキレス腱炎というのは長引くよというお話をいただきましたので、極力安静にしていきたいと思っております。

本来、自席スタート、自席終わりなんですが、再質問席でスタート、終わりをさせていただきます。議長ならびに議会の委員長、副委員長、また各会派の議員の皆様、ご理解いただきまして、大変にありがとうございます。

改めまして一般質問を致します。今般、東所沢の『さくらタウン』の一部がプレオープンしました。概要については私個人としても、また清瀬市議会としても、視察に伺い詳細をご説明頂いており、いよいよ、清瀬市の隣接地での大きな観光スポットの誕生として待ち望んでいたところです。

かねて申し上げているように、この施設の誕生によって私たち清瀬市としても、施設と連携提携しながら、それによる経済効果を清瀬市としても模索していくべく、まずは、そのための施設と清瀬駅との直通ルートを構築していきたい。

短い距離に6つの信号があることが渋滞の原因では
しかしながら、その直通ルートの幹線となる小金井街道が都境である清瀬橋付近で大変な渋滞となっています。それは所沢地域で事業中であった所沢3・2・2号東京狭山線と呼ばれる新しい道路が開通したことによる通行量の増加と、にもかかわらず清瀬橋を中心としたその前後680mほどの間に6つの信号があるためであろうと推測されます。

略図

もちろん、これは現在事業中である、東3・4・15・2号線が完成すれば、当然道幅も広くなり交差点の右折車線もでき、なにより中里団地入口交差点から清瀬側は、道路が変わってくるため、信号の数も減少し、これらの渋滞は解消されることでしょう。

しかしながら、この路線が少なくとも新小金井街道までつながらなければ、車の流れは大きく変わらないでしょうし、新小金井街道までのこの事業完成は10年内に見込まれるのか、現状では予測が立たないのではと想像します。

それまではずっとこうした渋滞が続くのであれば、『さくらタウン』への利便性の良い直通ルートにはなりませんし、まして居住住民にとっても大変に不便であろうと思います。

そこで、道路管理者やそれぞれの警察に対し、渋滞が緩和されるような方策、具体的には信号の切り替えをスムースにしたり、一部手押しにしたり、など依頼してはいかがでしょうか。ご所見をお伺い致します。
【答弁/南澤志公都市整備部長】
清瀬駅からところざわサクラタウンへのルートは、清瀬駅から小金井街道を経由し清瀬橋を渡り、そのまま開通された東京狭山線を進むルートが、現時点では一般的だと思います。

議員ご指摘のとおり、この路線では、せせらぎ保育園付近から清瀬橋を渡り、グリーンヒル付近の信号まで、特に朝夕に渋滞している状況が見受けられます。

以前は、グリーンヒル付近の信号が設置されたことにより、清瀬市側に激しい渋滞が発生したこともございましたが、その後、当該交差点に右折レーンができたことによって、ある程度軽減された経緯もございます。

また、この状況は、議員のご所見のとおり、東3・4・15の2号線の完成時には解消されることが想定されますが、完成までにはまだしばらくの期間を要することが見込まれます。

それまでの間、この渋滞が慢性的に続くことになりますと、当該道路の円滑な交通が阻害されることに加え、渋滞を避けるために生活道路に迂回する車両が発生することになれば、周辺住民の方々にも迷惑や不便をおかけするばかりか、安全を脅かすおそれもあります。

当該道路の管轄である東京都と埼玉県の道路管理者及び交通管理者に状況をお伝えし、渋滞の緩和対策について相談してみたいと思います。

議長から座って再質問をしていいよと言われたんですけれども、立って、ずっと若い頃から立たされていますので、立って質問させていただきます。

渋滞する安松交差点付近

まず、小金井街道、1番目ですね。部長がおっしゃるように、朝晩は、清瀬市側で言うならせせらぎ保育園からずっと渋滞をしていて、昼も逆に所沢市から清瀬市に流入するほう、新しくなったアンダーパスの上のローソンの交差点辺りから混んでいたりするんです。知らない人は右ががらがらだから、右側へ行く。それは右折車線、旧道のほうに行く右折車線。左側がずっと並んでいるという状況が間々ある。

もちろん、それは所沢市の話なので、所沢市で解決していただければいいのだけれども、清瀬市に来ようという人ですからね、清瀬市に用事がある方どれだけか分かりませんけれども、清瀬市に入る人たちの妨げになってはいけませんし、そういうことで問題意識を持って見ていきますと、たかだか680メートルぐらいの間に信号が六つあるというのも、これ、とても奇異と言うか、せせらぎ保育園の前から始まって清瀬市側から言えば、そのときにすぐ降りたところにまたあって、柳瀬川通りのところに、交差点のところにあって、中里団地入り口交差点があって、中里団地入り口のほうか。清瀬橋を渡って新しくできたグリーンヒル、信号があって、もう一つは新しくできた、真っすぐ北上する道のところにもできたということです。要するに100メートルちょっとずつぐらいに六つもあるという状態というのは、これはどうなのでしょうか。道路規制上、こういうことあるものですかね。ちょっと事前に調べていただいたんですけど。

【答弁/南澤志公都市整備部長】
交通管理者に確認しましたところ、原則150メートルという目安はあるそうです。ただ、いずれの信号につきましても、現地を調査した上で、必要性を判断した上で、取り付けたものではありますが、先ほど申し上げた目安からすると、少し多めの信号の配置だと認識しております。

ついてしまったものはしょうがないし、一つつけるのだって大変な騒ぎですからね。せせらぎ保育園の前に信号つけていただいた経緯があって、それも地域住民の方の、またはせせらぎ保育園の施設の方の強い要望で、我々もつけるには尽力させていただきましたけれども、ついてみたらいいけれども、信号だらけになって。これって、カーブミラーもそうですね。危ないからつけてくれというのだけれども、清瀬市だけが特段多いのだかどうかよく分からないけれども、カーブミラーだらけ、鏡だらけの感じになっています。

新道の開通によって解消されるか。
ついてしまった信号はもうしょうがないとして、片や東3・4・15の2ができれば、小金井街道の、つまりせせらぎ保育園側ではなく、もうちょっと東側のデンキチのほうに向かうルートができて、これは東3・4・15の2というのは最終的には大泉の北園のいわゆる新目白通りというのかしら、あそこに直通、最終的にはつながって、今の中里団地入り口から言ってみたら、飯田橋ぐらいまで一本道で行けちゃうという道になるわけですけれども、もちろんそこまで行けばもう完全に車の流れというのは変わってきますが、まず何はともあれ、清瀬市分で言えば、中里団地入り口の、柳瀬川通りのところから、デンキチはけやき通りですから、通常の幹線にはなってなくて、もう一つ、新小金井街道まで、志木街道まででもいいけれども、交番のある志木街道につながる、ないしは新小金井街道までつながらないことには、大きな車の流れになっていかない、ということを考えると、新小金井街道までつながるのは大体いつぐらいになるかというのはお分かりになりますか。
【答弁/南澤志公都市整備部長】
東京都に確認しましたところ、令和7年3月31日を見据えているということでございます。

あと5年、本当にできればあっという間のあと5年ですね。庁舎の建設と違って道路の場合は、計画どおりなかなかいかない面もあるんでしょうけれども、ぜひこれは推進をしていただきたいと思いますし、その進捗状況によっては、当初から提案している信号、もう少しスムーズな切替えにしていただけるような工夫をぜひ道路管理者ならびに警察等にもお願いしていっていただきたいと思います。要望いたします。

Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report | 道路交通