2020年11月20日

■令和三年の新年度へ予算要望を行いました。

令和三年度予算要望

去る11月18日(水)、大変なコロナ禍で逼迫する新年度に、万全の態勢で迎えられるよう、清瀬市議会公明党として予算要望を行いました。

令和三年度予算要望

例年のごとく、大きく5つの柱で細かい要望を行いましたが、特に強調したのが、“新型コロナ感染症対策”であり、中でも“市民生活への配慮と市内商店街の支援継続”。そして、国の施策である“全市民へのワクチン接種へ遅滞や混乱がなく迅速に対応”して頂けるよう、最善の準備をお願いしました。

また国を挙げて取り組みの始まった“デジタル化社会へ対応”であり、それに伴う“行財政改革のさらなる推進”です。

その他にも、重点項目が目白押しです。ひとつひとつしっかりと実現へ、取り組んで参ります。
1.安全で安心して暮らせるまち
・新型コロナ感染症対策の継続(特に市民生活への配慮と市内商店街の支援継続)と国の施策である全市民へのワクチン接種へ迅速な対応
・秋津駅8号踏切の改善
・秋津駅再整備に向けて隣接する自治体と協議を進める
・ゲリラ豪雨対策の強化(時間雨量50ミリ対応のため柳瀬川拡幅工事の早期実施とけやき通りの雨水排水管の早期整備)
・地域防災計画のより細かな地域に即した見直しと整備
・東3・4・17号線と東3・4・26号線の早期整備、東3・4・16号線の早期着手
・清瀬駅、秋津駅にホームドア設置
・清瀬駅南口駅前交通広場の整備(バリアフリー化、エスカレーター設置)
・地域包括ケアシステム構築に向けた更なる充実した取り組み
・歩道整備促進(清瀬小学校・清瀬中学校北側)
・市役所前道路の無電柱化
・各市道の整備促進と狭隘道路の安全対策
・各公共施設のLED化推進
・下宿および旭が丘方面でのバス路線の整備
・防犯カメラ付き自販機の市有地での整備
・振り込め詐欺対策の推進
・空き家対策強化
・避難所の非常電源設置促進

2.健幸で元気に暮らせるまち
・健幸施策のさらなる充実
・各種がん検診50歳以上無料化の継続
・成人歯科検診(30歳以上5歳刻み検診無料)の継続
・介護予防事業のさらなる充実(総合事業、脳トレ元気塾等)
・インフルエンザ予防接種助成継続(中学生以下すべての子に1回につき2千円助成)
・後期高齢者に成人歯科検診導入
・子宮けいがんワクチンの適正な周知
・おたふくかぜワクチンの定期接種導入
・定期循環および随時対応型訪問看護サービスの導入
・2021オリパラに向け「スポーツのきよせ」の施策充実

3.子育てが楽しいまち
・中央公園への児童センターの早期建設と再整備
・さらなる待機児童数の解消
・子育てクーポン事業の継続
・生活困窮者自立支援の拡充
・いじめや虐待からこどもを守る支援の充実
・子育て支援アプリの導入

4.未来を担う子どもたちを育むまち
・学力向上のさらなる推進
・小学校体育館(避難所)にエアコンの整備
・教育委員会内にLGBT相談窓口の設置

5.活気あるまちづくり
・ごみ収集事業のより市民ニーズにあった改革推進
・都市農業支援の充実
・商店街の活性化策の推進
・雑木林の公有地化推進
・(仮称)花のある公園の早期整備

6.都市格の高いまち
・デジタル化と民間委託化による行財政改革の推進
・マイナンバーカードの市独自のサービス付加と普及促進
・IT技術を活用した業務の効率化(RPAの推進)
・公共施設再整備計画の作成
・コミュニティの育成充実
・シティセールスの充実(歴史や文化など市の魅力を発信)
・シビックプライド向上の取り組み推進
・パートナーシップ制度の創設


Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT