2021年02月06日

■“医療のまち・きよせ”にふさわしいワクチン接種を緊急申し入れ。part-1

ワクチン接種申し入れ

いよいよ春からの全国民を対象としたワクチン接種へ向け、その実施に当たる市町村は急ピッチで体制整備を進めています。

言うまでもなく清瀬市は、世界三大感染症のひとつである結核の世界的な中心拠点となっており、ましてや“病院の街・医療の街”として認知されています。

その意味で、このワクチン接種は、国発の事業ではありますが、“医療のまち・清瀬”のその面目躍如として、市を挙げて万全な態勢で準備・運営を進めていただきたいと、去る2/4(木)、『“医療のまち・清瀬”にふさわしい、万全で細やかなコロナワクチン接種を求める要望書』と題する緊急の申し入れを行いました。

今回の申し入れには、次期衆院選の公明党東京比例区予定候補者であり、公明党東京都本部副幹事長の河西宏一さんにも同席頂きました。

ワクチン接種申し入れ

この申し入れでは、先般可決成立したコロナ対策にかかる第三次補正予算の清瀬市での使い方について、『アフターコロナへ向けた第三次補正の予算措置に関する要望書』とする要望も合わせて行いました。この補正予算では、地方創生臨時交付金として市町村が比較的自由にその使途を決める予算枠もあり、その地域にあった独自の使い方ができます。

この第一回定例会にて上程されることと思います。


【ワクチン接種の要望書】
ワクチン接種要望書


【アフターコロナへ向けた第三次補正の予算措置に関する要望書】
第三次補正の予算措置に関する要望書


Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT