2021年07月02日

■『子どもたちの生命と安全を守る緊急要望』、市長へ提出しました。

緊急申し入れ

先日、トラックが子どもたちの下校列に突っ込み、児童5人が死傷するという痛ましい事故がありました。この事故を顧みて、いま、世界的に取り組んでいる感染症対策の陰で、子どもたちへの配慮がお座なりになってはいないか、私たち公明党は感じました。

むろん、この事故そのものと感染症とを関連付けることはできませんが、物心ともに社会全体が感染症対策に目を向けられている中で、子どもたちの安全と安心への配慮を今一度、私たち大人たちが注意をしていくべきと、市長、教育長へ緊急要望をしました。

緊急申し入れ

申し入れには、渋谷金太郎市長の他、坂田篤教育長、7/1付けで就任した瀬谷真副市長に同席いただきました。要望した内容は以下のとおりです。
一、小学校通学路の危険箇所について、早急な総点検の実施。及び対策。
一、家庭内におけるDV被害やいじめの実態調査。ないし学校、教員、地域などすべての大人たちによる兆候発見。
一、子どもたちが元気にいきいきと活動できる場所の確保。特に運動のできる環境整備。具体的には、児童センターの改修工事期間中の代替施設の確保。
一、東京オリンピック・パラリンピック観戦事業における、安全安心な実施。感染状況等によって観戦中止とした場合、校内におけるパブリックビューイングの実施。
一、その他、子どもたちの精神的なケアについて、細心の配慮。

緊急申し入れ

また合わせて、コロナワクチン接種予約にあたり先日要望した内容について()、私たち公明党の要望を取り入れ、ネット予約補助を強力に推し進めて頂いた御礼と、今後、キャンセル対応について、市職員など急な接種に対応可能なエッセンシャルワーカーを積極的かつ優先的に入れてほしいと強く要望しました。



Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT