2021年11月20日

●“コミュニティFMの開設を” 実現しました。

コミュニティFMの開設を

私が議員になって早々の頃、今は亡き知人から田無タワーの鈴木部長(※当時。現FM西東京社長)をご紹介頂き、様々にお話を伺いました。

田無タワーに登りました!! 2012年08月09日

そもそも私は東日本大震災の直後に議員になりましたので、発災直後の議員として当選する直前の市への『防災計画の見直し』のなかで、“ぞ来的には、コミュニティFM放送を開設する。”との一文をいれて頂いたのでした。

防災計画の見直しを申し入れしました。 2011年04月01日

鈴木部長とのお話から、コミュニティFMの有用性を教えて詳しく頂き、やはり行政こそ地域での発信メディアをもつべきとの思いを強くし、そしてそれを議会にて提案しました。

市民への広報の充実へ、コミュニティFMの開設を。/平成24年9月議会 2012年10月17日

その後、現実的には清瀬市単独でFM局をもつことは、財政的にもコンテンツ的にも中々難しいと、東久留米市の三浦議員、そして小平市の先輩議員(※当時)・立花さんにも同行頂き、再び田無タワーを訪ね、鈴木部長からお話を伺ったのでした。

田無タワーとFM西東京を視察しました。 2013年01月29日

こうした一連のことから、早8年。今般、東久留米市において開局したコミュニティFM放送局・FMひがしくるめが、清瀬市をもそのエリアに入れ、『TOKYO854くるめラ』として生まれ変わりました。

私もよく車で聞いていますが、地元馴染みの地名や商店名が度々カーラジオから流れて来ると、ワクワクしますね。なんとか一度お話を伺いたいと思っていました。

そして、TOKYO854くるめラでパーソナリティーを務めるDJであり知人の柳瀬ゴローさんの仲介で、TOKYO854くるめラに伺い、小梶局長にお会いしました。

TOKYO854・小梶局長

私のこれまでのコミュニティFMを作りたいとの取り組みの経緯や、TOKYO854が出来上がるまでのお話。また、今後の行政との関わり方など後半にディスカッションをさせて頂きました。局長もご自身の番組をもちオンエア前でもあったので、ほんのご挨拶のつもりで伺いましたが、結局、一時間以上も長居をしてしまった挙げ句、オンエアの様子も見せて頂きました。

TOKYO854

また、私がそもそもコミュニティFMに関心を持つ動機となった防災の観点でも、くるめラオリジナルの防災ラジオも見せて頂きました。このラジオは、発災における情報を電源が入っていない状態でも流すことができる、プッシュ型のラジオだそうです。これはその後、議会でも提案した経緯もありますので、今後も提案していきます。

河川氾濫危険地域への情報配信体制整備を/平成30年9月議会 2019年03月17日

防災ラジオ

清瀬を放送エリアにしたコミュニティFMがようやく実現しました。これはもちろん私の働きかけによるものではありませんし、行政が関わっているわけでもない、民間による立ち上げ事業です。ただ、強くコミュニティFMの設立を願っていた一人としてとてもうれしく思いまし、かねて申し上げているように、この放送のなかに清瀬市のコーナーをつくって、市からのインフォメーションを流してもらいたいと思っています。

【参考】
TOKYO854くるめラ

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・政策