2021年12月20日

■令和四年の新年度へ予算要望を行いました。

新年度要望

12月議会初日となる去る11月30日(火)、清瀬市議会公明党として新年度予算に対する要望書を渋谷金太郎市長に提出しました。

コロナ禍もデルタ株も一旦収束し禍全体の収束へと向かっていくことを念願しつつも、まだまだ予断を許さない状況であり、なにしろ社会は一旦止まったままですから、来年度の税収は大幅な減収が見込まれることは確かです。

そんな中、例年に倣って、新年度への細かい予算要望を行いました。

“新型コロナ感染症対策”は当然ですし、これには国や都からの財政措置もありますので安心です。並行して取り組まなくてはならないのは、アフターコロナへの社会の巻き返しです。地元商店の復活、地域コミュニティの立て直しなどなど、安心・安全で魅力的なまちへ、もっとも有効な予算措置をお願いしました。

また引き続いて、“社会のデジタル化”や“行財政改革のさらなる推進”です。その他、今回の要望では重点項目ばかりです。ひとつひとつしっかりと実現へ、取り組んで参ります。

令和四年予算要望

令和四年予算要望

令和四年予算要望

令和四年予算要望


Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT