2022年10月27日

■小中一貫教育(群馬県)、常任委員会視察しました。

群馬県藤岡市視察

去る8/4(木)、総務文教常任委員会で群馬県藤岡市の小中一貫教育を視察しました。コロナ禍の2年半、常任委員会は一昨年は中止、昨年は近隣市の日帰り、今年も日帰り視察となりました。藤岡市は関越自動車道で高崎インターの手前、車で一時間弱です。

群馬県藤岡市視察

清瀬市でも清瀬市小学校の老朽化により、可及的速やかに校舎の建て替えが求められています。私は清瀬中学校と清瀬小学校は隣接していることもあり、また、八小との併合という課題もあることから、まずはこの小中学校を一貫校にし清瀬市のモデル校としてやってみてはと思っています。そんなことを交え、委員長として視察受け入れの御礼ご挨拶をしました。

群馬県藤岡市視察

本来であれば、実際に学校に伺って、校舎を見学し教員の方々のお話をお聞きしながらの視察が良かったのですが、なにぶんにもコロナ禍であり、万一のことがあれば大変に小迷惑をおかけするということで、藤岡市役所での座学となりました。

群馬県藤岡市視察

藤岡市では、市内の中学校5校を軸に、その中学校区にある小学校11校をそれぞれ連携
させて、連携型の小中一貫教育を行っており、今年で9年目となります。それぞれの小中一貫校では、目指す子ども像を共有し、9年間統一のカリキュラムにより系統的な教育が行われています。

藤岡市の小中一貫教育における特色のひとつは、カリキュラムのなかに藤岡市の郷土教育
を取り入れ、それを小中一貫教育と合わせて実施しているコミュニティ・スクールとして地域の方々のご協力を頂きながら行っていることです。コミュニティ・スクールは、各学校にて既設の学校運営協議会の他、『地域学校協働本部』を設置し、目指すべき児童生徒像を地域と共有しながら、学校を核とした地域づくりとその人材確保を図っています。

こうした藤岡市の取り組みは、9年間にわたる経年変化の分析により、小学校高学年、中学
生の学力が着実に伸びているそうです。また地域においても、市のそうした教育活動に対する理解と協力が着実に深まっているとのことでした。

群馬県藤岡市視察

視察では、公明党の窪田行隆議長がお迎えくださいました。ご挨拶を頂いた後、記念撮影をして頂きました。

道の駅ららん藤岡

往路では、現地で道の駅・ららん藤岡に寄り、昼食を撮りました。ららん藤岡は、上信越自動車道藤岡ICに隣接していて、アクセスのよさから年間240万人の来場者のある全国でも屈指の道の駅だそうです。

らーめん駿トマトラーメン

昼食はお約束のラーメンです。ラーメン駿さんの“とまとらーめん”です。リコピンたっぷりのトマトと粉チーズの効いたイタリアンなラーメンです。とても美味しかったです。

Posted by takosuzuki │ ■視察