2022年11月01日

■全国市議会議長会研究フォーラムに参加しました。

全国市議会議長会フォーラム

去る10/19(水)、20(木)と一泊二日で、全国市議会議長会研究フォーラムに参加しました。コロナ禍により3年ぶりとなる開催です。

議長会フォーラムは毎年その開催場所が変わります。待ちに待った今回のフォーラムは長野市のホクト文化ホール(⾧野県県民文化会館)が会場となりました。

全国市議会議長会フォーラム

そして今回のテーマは「デジタルが開く地方議会の未来」として、地方議会のデジタル化の意義と課題、また現場の取組などについて基調講演やパネルディスカッションによって理解を深めさせてくれます。

いまや世の中はDX(デジタル・トランスフォーメーション)一色で、清瀬市議会でも、資料の電子化・ペーパーレス化、業務の効率化のために、来年度はタブレットの活用を検討しています私はその座長を務めています)。

全国市議会議長会フォーラム

フォーラムでは、初日は基調講演として、冨山和彦氏による「コロナ後の地域経済」があった後、第2部では、パネルディスカッション「地方議会のデジタル化の意義と課題」が行われました。コーディネーターに、毎日新聞社論説委員・人羅格氏、パネリストに、早稲田大学電子政府・自治体研究所教授・岩 尚子氏、東京大学先端科学技術研究センター教授・牧原出氏、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授・湯淺 墾道氏、最後は、開催市の長野市議会議長・寺沢さゆり氏によるものです。

また二日目は、課題討議として慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授・谷口 尚子氏による「地方議会のデジタル化の取組報告」、その後、事例報告として、その谷口をコーディネーターととなり、取手市、可児市、西脇市、それぞれの市議会議長がディスカッションをしました。

今回の内容は、我が市議会にあってもとてもタイムリーな内容でした。いまのところは、議会内での活用を中心に検討していますが、その後は、市民に開かれた議会のための活用方法なども検討していければと思います。その意味では、二日目の事例報告はとても参考になりました。

そば味処ぼっち_長野市

お約束のご当地ラーメンですが、まずラーメンではなく、長野といえばお蕎麦。初日のお昼に並んで食べた名店を紹介します。“そば味処ぼっち”。ここは地元の方と思(おぼ)しきお客さんが並んでいて、40分待ちました。さすが地元、美味しかったです。蕎麦湯がなかったのはなぜ?

麺屋蕪村_長野市

続いて、二日目のお昼に食べたラーメン屋さん。“麺屋蕪村”さん。同じく駅前。開店を待って食べました。調理と接客と女性二人のお店でした。鳥白湯でとても美味しかったのですが、量がすごい。やっと食べきりました。

長野駅前

清瀬市では長野県上田市議会からのお客様がお待ちだったので、昼食後、すぐに新幹線に乗りました。

Posted by takosuzuki │ ■視察