2024年05月04日

★代表質問/観光協会の設立について/令和6年3月議会

代表質問/観光協会の設立について

選ばれるまちとして観光協会の設立についてお伺いをいたします。

観光協会の設立については、市長が議員時代から、その設立を強く提案されており、市長肝煎りの事業であろうと承知しております。観光協会は、市行政とは別組織として商工会と連携してつくられ、市外からお客様を呼び込み、それによる収益増や本市の認知度を高めていくことを目的としていると理解しています。

今回設立される清瀬市の観光協会の規模、具体的な活動や業務内容、また当面の目標などをお伺いいたします。

【答弁/澁谷桂司市長】
観光に関する政策は、これまでも本市と清瀬商工会などが連携して行ってまいりましたが、まだまだ十分とは言えず、選ばれるまち清瀬の創造のためには必要な組織であることから、観光協会の設立に向け、現在準備を進めさせていただいております。

観光協会は、本市や清瀬商工会とは独立した任意団体として設立し、当面は商工や農業関係者の方を中心とした役員に加え、市職員による事務局体制で運営をさせていただき、将来的には法人格の取得も視野に入れて活動をしてまいりたいと考えております。

具体的には、ひまわりフェスティバルや清瀬駅開業100周年記念などの各種イベント、また、今回の西武鉄道株式会社様からの企業版ふるさと納税を活用した事業などを、本市や関係団体と連携して行ってまいりたいと考えております。

また、観光案内所としての機能や、清瀬市の特産品や農産物の販売を行うことなども検討していきたいと思っております。

当面の目標といたしましては、観光協会のホームページを開設し情報発信を行うとともに、できる限り早期に事務所を開設し、観光協会の認知度の向上に取り組んでまいりたいと考えております。

また、農商工関係者や商店街などの観光のステークホルダーになり得る主体との関係性を構築し、観光事業の戦略的な実施に向けた事業計画を策定していきたいと考えております。

清瀬駅開業100周年という記念すべき機運を捉え、観光協会を設立し、選ばれるまち清瀬として、交流人口の増加や地域経済の活性化につなげてまいりたいと思っております。

観光協会は犢告代理店瓩里茲Δ棒鏡セ團廛蹈癲璽轡腑鵑
観光協会についても、要するに駅前で観光案内があって、物販をしているというだけじゃやはり、これはもう皆さんおっしゃるとおり、清瀬市の魅力を発信していくところだから、私、観光協会は何だろうと考えたときに、やはりこれは観光案内じゃないんですよ、観光協会は。観光案内はごく一部であり、魅力発信なんだとすると、これ広告代理店なんですよ。清瀬市における広告代理店は観光協会なんですよ。

広告代理店というのは、こういう素材があったらこうしたら売れるというのを考えるところだから、つまり新しい創出とおっしゃった。新しい観光メニューをつくることもそうだし、既存の観光メニューをもっとこういう角度でしたら売れるんだということをお考えいただくのが観光協会だと思っています。

その意味で私もう随分昔に、もう1期目ぐらいのときに、清瀬市にはお菓子屋さんが多いと言いました、私。和菓子屋さんがいっぱいある。洋菓子も、あまり特定の名称を言ってはいけないんでしょうが、ボンボンガトーとか、ノイさんとか、和菓子ですけど、ほのかさんとかお煎餅屋さんもあるし、こういうところを全部集めて、スイーツフェア。お煎餅はスイーツじゃありませんけど、こういうフェアをやって、それもそれだけ、単体じゃボリュームがないので、昔はあったんですが、今もう和菓子屋さんもほとんどもうお閉めになってしまったので、だからもうボリュームがないので、例えば農業まつりと抱き合わせでスイーツフェアも同時開催していくとか、こういうことを、リパッケージというか、そういうことも観光協会のお仕事だと思うんで、これぜひご検討いただきたいと思います。

Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report | シティプロモーション