2026年02月27日
■「市立公園に複合施設」、公明新聞掲載されました。

去る2/6(木)付けの公明新聞6面に、「市立公園に複合施設」の記事が掲載されました。
市立公園に複合施設/児童館や図書館など一体化/東京・清瀬市
東京都清瀬市の市立中央公園内に1日、子どもの居場所や多世代交流拠点となる複合施設「まつぼっくる」がオープンした。整備を後押ししてきた市議会公明党(鈴木隆司代表)は同日、セレモニーに出席し、関係者と完成を喜び合った。
同施設は地上2階建て、延べ床面積は約1800平方メートル。建築家の隈研吾氏が設計した。南部児童館と南部図書館、梅園地域市民センターの三つの機能を備え、エントランスホールは多摩産木材を使用し、木のぬくもりを感じられる空間になっている。
児童館には図書コーナーや屋内ひろば、学習室、各種楽器のそろった防音室を整備。図書館に約4万冊の蔵書と読書テラス、市民センターは会議室や研修、サークル活動ができる設備を整えた。
セレモニーの当日、親子で来場した阿部智子さん(34)、心愛さん(8)は「近くに児童館がなかったのでうれしい。たくさん利用したい」と笑顔で語っていた。
中央公園の再整備を巡っては、鈴木代表が2013年9月定例会で、都立清瀬小児病院跡地や国立東京病院付属リハビリテーション学院跡地の活用を提案。地域から根強い要望があった児童館の新設を提案するなど推進してきた。
現在、中央公園は大規模改修中で、敷地内に豪華客車「夢空間」のダイニング・ラウンジカーや多目的広場のほか、プレーパークを整備し、今年10月に全面オープンする予定。
Posted by takosuzuki
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